日本蜂研究会
Tokyo JAPAN

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(特別区非営利活動団体)
日本在来種みつばちの会会員)
Nonprofit Organization
Japanese Bee Study Group

(Meeting member of a Japanese native species honeybee)
蜂の保護・駆除のご相談はこちら
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薬を撒かれる前に
是非ご相談下さい!
相談無料

電話番号を公開していますので、誠に恐縮ですが、
こちらからかけ直しは致しません。
またmailアドレスはスパム対策のため随時変更しています。
最新の物をご利用下さい。
日本ミツバチ以外の保護は有償です。

私たちは都内日本ミツバチの保護育成を目的に活動しています。

地方の方は,、お近くの日本在来種みつばちの会会員を紹介、委託出来る場合があります。

日本在来種みつばちの会会員で保護活動に参加可能な方募集中です。


We are working for the purpose of protection training of a Japanese honeybee in the city of Tokyo. If it is an idea, please give the notice of extermination of a bee immediately. The inside of Tokyo's 23-ku Wards is mainly defeated by capture. ( We are volunteers. Although it is no charge fundamentally, there is a case where cost prices, such as transportation expenses, start)
 
ニホンミツバチをもっと見る
4月は分封(巣分かれ)の時期です。
新たな女王蜂が誕生し、
蜂が2家族になり一方が新たな巣を求めて飛び立ちます。★
いったん軒下、木の幹などに★ハンドボール大の固りとなります。
天気が良ければ1〜3日で、新たな巣を見つけ 飛び去ります。
移動の最中★は、激しく飛び回りますが触らなければ刺されることはまずありません。
飛び去らない場合
・天候不順
・女王がいない小群
・その場所に巣を作るべく冷暗乾燥空間がある
・新たな巣が見つからず、風雨がしのげ、太陽光があたらない場所だと巣を作ることもありますが、極めて希れです。 

2009年
総相談件数
71件
日本ミツバチ保護
5件


西洋ミツバチの減少がニュースになっているためか、殺さずに保護して欲しいとのお電話を数多く頂戴しています。


ニホンミツバチと西洋ミツバチ    

お尻の黒い部分が多く
やや小さめな体の日本ミツバチ

お尻が黄色くやや大ぶり、気性も少々荒い方。
 
   

西洋ミツバチが、サッシの下、モルタルの穴から壁の中に巣を作りました。 私どもでは対応できませんでした。
日本の自然環境では生きられない西洋ミツバチの保護依頼は少なく都内では年一件程度です。
 
   

蜂球。
マンションの換気扇を巣にしようとしているのかもしれません。
これは、殺虫剤をかけてしまった後に依頼がありました。
数が非常に少ないです。通常はこの5倍程度。
 

キンリョウヘン
2009春は、蘭の鉢にハチがたかる。と言う問い合わせを数件いただいています。
キンリョウヘンは、みつばちの女王蜂と同じニオイを出すと言われており、
これに引き寄せられて分封(巣分かれ)した群れが引き寄せられてやってきます。
花の咲く時期は室内でご鑑賞下さい。
 
参考文献

日本蜂研究会の紹介
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